クリニック総合情報誌「クリニックばんぶう」2016年5月号に掲載されました。

”在宅医療”について今回の診療報酬改定ポイントをまとめました。具体的事例を提示しわかりやすく説明させていただきました。

 

 

 

特集
2016年度診療報酬改定
診療科・機能別の打つべき一手はこれだ

本体部分はプラスを確保したものの、全体ではマイナスとなった2016年度診療報酬改定。その内容はかなりメリハリのあるものとなっており、改定の影響をほとんど受けない診療所と、大きな影響を受ける診療所がでてくると思われます。本特集では診療科・機能別のポイントを提示するとともに、取り組むべき対策を解説します。
Part1●総論
今次改定で示された診療所の役割は地域で生活を支える医療の実践だ
Part2●診療科別・機能別の傾向と対策
内科・精神科 宮坂佳紀(メディカル・テン代表、ヒューマンライフケア株式会社顧問)
整形外科・眼科 高野聖義(株式会社医療コンサルティング代表)
小児科 北坂盛治(株式会社クレドメディカル)
耳鼻咽喉科 志賀嘉典(株式会社クレドメディカル)
皮膚科 安江正樹(株式会社クレドメディカル)
歯科 木村泰久(株式会社M&D医業経営研究所代表取締役)
有床診療所・認知症対応 松村眞吾(株式会社メディサイト代表取締役)
在宅医療 鈴木義隆(社団法人在宅医療福祉介護協議会理事長、株式会社メディカルブレイン代表取締役)

 

 

第2特集 かかりつけ医は知っておきたい 高齢者の「食」を支える配食サービス
人が生きていくうえで欠かせない「食」。栄養補給という意味だけではなく、生活に楽しみをもたらしQOLを高めるという重要な役割も担っています。しかし、特に高齢者のなかには自分で調理するのが難しかったり、買い物に行けないといった理由から食事に不安を抱えている人も少なくないのが現状です。こうした人を支える産業として近年、市場を拡大しているのが配食サービスで、さまざまな業態や特徴を持った企業が参入しています。本特集では、高齢者をサポートするかかりつけ医が知っておきたい配食サービスについて紹介します。
企業紹介●日清医療食品株式会社/株式会社シニアライフクリエイト/株式会社シルバーライフ
コラム●配食サービスの市場動向と各社の動き

 

 

 

クリニックばんぶう 2016.5

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